2013年09月06日

素振りのときのコツ

バッティングの上達において素振りをすることは非常に大切なのは

言えるが、何も考えずにただ単に決めた回数を振るだけでは時間の無駄だ。

それではバッティングは上達しないし、本番に役に立たないことが多いだろう。

根本的に素振りとは何なのか?

フォームのチェック? バランスのチェック?

私は考える最も大事な要素は、インパクトでマックスパワーが出せるようにすることだ。

ボールが当たった瞬間に体から絞り出した力と、腕とバットの遠心力を最大限に

ぶつけてやる練習 そう パワーバッティングの練習。

言い換えれば、スイングスピードを高める練習。長島さんや松井選手なども

よく素振りをやっていた選手だ。松井のスイングの音を電話口で聞いて今のはいいねと

長島監督が言っていたことからも、スイングスピードが最大限に出されたときに出る音

ブン程度の音ではなく ボッ!! とかいう音。

このための練習であると言えよう。

では、それだけを意識しながら素振りをつづければいいのか?

実はもう1つ大事な要素がある。

この練習にはもっとクオリティーが高まることがある

また次回・・・・・

http://ikusoujapan.com/
posted by ライナーおやじ at 22:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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